昭和56年創業 沖縄の自然を原料にオジー・オバーの知恵に習った手作り商品の製造

モリンガやなまこをはじめとする沖縄の自然の恵み

   海生堂の日本初(なまこ・黒なまこ石鹸)シリーズ・「モリンガ石鹸」シリーズは厚生労働省に認可・登録されている化粧品です。

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医師からのコメント (沖縄県薬務課の指導により削除しました)


なまこダイエット=
¥5,184(税込)
白なまこ石鹸=¥3.780(税込)
黒なまこシャンプー=¥4.536(税込)
モリンガ石鹸=¥3.218(税込)


モリンガ保湿化粧水=¥8.748(税込)
サプリTHEなまこ=
¥6.480(税込)
命源至上最強伝統茶=¥7.560(税込)
フコイダン塩=¥1.620(税込)
海草塩=¥1.620(税込)

    モリンガ石鹸

    ☆モリンガ石鹸はアメリカでは爆発的なヒット商品となり主に石鹸や化粧水などにした場合、肌に栄養を与え肌を滑らかに活性化すると言われています。海生堂はモリンガを自社畑で2004年から無農薬栽培・4年半かけて研究しモリンガの成分を壊さず低温でコールドプロセス法と言う製造方法で完全手作り石鹸が完成しました。自然熟成で3ヶ月乾燥し丁寧に皆様にお届けします。
     ¥3,218 (税込)

     

    モリンガ石鹸が「加齢臭(かれいしゅう)」 に良い訳



     日本で初めて「なまこ石鹸」を作った沖縄の(有)海生堂が2004年から種からモリンガの木を育て今では数千本になりました。モリンガをいろいろ研究し、2009年3月27日に特許庁から商標登録(商標登録第5217661号)をもらい、2009年7月31日に沖縄県薬剤師会より化粧品品質基準に合格し、沖縄県薬務衛生課より販売許可が下り厚生労働省に化粧品として登録されました。

     日本国内において「モリンガ」と名の付く石鹸類全般は(有)海生堂しか販売できません。http://mark.okinawa-moringa.com/index.html
    沖縄県庁も2007年より沖縄のサトウキビの次の県内地場産業にしようと本島内に7ヘクタール石垣島に10ヘクタールの土地で沖縄県が栽培実験に動き出しています。

     今後マスメディア等から注目される木です。主にサプリメントなどで服用するのが一般的ですがアメリカ・ドイツではモリンガ石鹸・リンスなどが爆発的な大ヒット商品となっています。石鹸や化粧水などにした場合、主に除菌をし、肌に栄養を与え、肌を滑らかに活性化すると言われています。

     5千年の歴史を持つインド「アーユルヴェーダ」にはモリンガは300の病気を防ぐことができる。という記述があります。
     なぜ奇跡の木なのか?沖縄県にも戦前からありましたが、何時ごろからあったか?は不明です。
    奇跡の木モリンガは、今まで発見された植物の中で最も栄養価が高く、葉・花・鞘・種・根の全てに利用価値があり、驚異的な成長力で育ち、そして良く肌にも良く花も美味しい・・・などの事から「奇跡の木」と呼ばれています。

     モリンガの「葉・実・種(油)・茎・花・根」のすべてに利用価値があります。特定の部位のみでなく、木の全てが使えます。 これもまたすごいことです!ポピュラーなのは 葉の粉末粒やお茶などですが、種の油の成分内容は、オリーブオイル以上とも言われ、すでに海外の化粧品会社が製品開発しており、現在では、世界からの注目度も高く期待されています。

    アメリカの各財団法人、NPOやNGOの人達でモリンガを広げる活動をしている団体のひとつ、財団法人エコーのLopel Fecturey博士は、アフリカのセネガルをモデルとして大規模なモリンガ植樹を試み、現地の人々に、栽培の方法、利用方法の指導で精力的に活躍しています。
     モリンガの原産地は北インドとされています。その他「モリンガ」と名のつく植物は世界中に20種類ほど確認されています。
    紀元前2500年頃に、インド北西部でインダス文明が発祥し、文明の発展と共に東洋医学の基礎もできました。その医学が中国へ渡り現在の漢方薬の基礎になったとされています。

     紀元前2500年頃より、その大きな価値を見出され周辺の亜熱帯地方から広がり、アフリカとインドネシア、フィリピンなどの国々まで行き着きましたが、沖縄には昔から各家々にありましたが特に那覇市など急速に人工的な建物や道路が出来き、モリンガの姿は無く、今では那覇市の一部か、ヤンバルか離島にしか生息していません。私の祖父は戦前からモリンガを味噌汁に入れて食べた記憶があるそうです。
     また、モリンガの種子は、古代ローマ、ギリシャ、エジプト文明では香水等や肌の保護のために欠かせないオイルとして珍重されたといわれています。

     財団法人エコーのLopel Fecturey博士はディスカバリーチャンネル「医療と治療」の番組の中で以下の発言をしています。
    「モリンガは完璧な植物。私たちが知る中で人類にとって最も有益かつ理想的な植物です。おそらくモリンガよりも優秀な植物は存在しないでしょう!」

    アメリカでは、モリンガに関する35件以上の特許申請が認可され、他に40件以上が申請中です。モリンガの葉を利用した健康補助食品や種から採れる高級なオイルでの化粧品、医薬品用として開発されています。
    ☆化粧品メーカーである(有)海生堂の商品です。
     モリンガはアメリカなどでは病の特効薬と言う意味の愛称で「銀の弾丸Silver Bullet」と呼ばれています。別名「生命の木」 「奇跡の木」「ミラクルツリー」等と呼ばれている木で日本名は「わさびの木」と言います。
    沖縄県が最北端。南の木です。特徴はその木に含まれる栄養価の高さです。

    商品のご購入は各営業所、販売店へお問い合わせ下さい。

    モリンガ石鹸=¥3,218(税込)

    一般食品と成分比較

    β‐カロテン 人参の3倍
    ポリフェノール 赤ワインの8倍
    ギャバ(γ‐アミノ酪酸 発芽玄米の10倍
    食物繊維 ごぼうの5倍
    カリウム トマトの11倍 バナナの3倍
    カルシウム 小松菜の3倍 牛乳の20倍
    亜鉛 にんにくの7倍
    鉄分 ホウレンソウの31倍
    ビタミンC オレンジの7倍
    10 マグネシウム 玄米ご飯の16倍
    11 ビタミンA ホウレンソウの13倍
    12 ビタミンB1 豚肉の4倍
    13 ビタミンB2 まいわしの50倍
    14 ビタミンB3 ピーナツの50倍
    15 イノシトール トマトの8倍

    モリンガに含まれるアミノ酸

    アミノ酸 生葉 乾燥葉
    アルギニン 必須アミノ酸ではないが成長期には摂取が必要 406.6mg 1326mg
    ヒスチジン 幼児では合成が少ないため必須アミノ酸 149.8mg 613mg
    イソロイシン ヒトの必須アミノ酸 たんぱく質の構成成分 299.6mg 825mg
    ロイシン ヒトの必須アミノ酸 各種タンパク質中に含まれる 492.2mg 1950mg
    リジン ヒトの必須アミノ酸 食品の栄養添加剤として使用 342.4mg 1325mg
    メチオニン ヒトの必須アミノ酸 生体内の反応でメチル基を供与 117.7mg 350mg
    フェニルアラニン ヒトの必須アミノ酸 多くのたんぱく質中に含まれる 310.3mg 1388mg
    スレオニン ヒトの必須アミノ酸 多くのたんぱく質中に含まれる 117.7mg 1188mg
    トリプトファン ヒトの必須アミノ酸 多くのたんぱく質中に含まれる 107mg 425mg
    10 バリン ヒトの必須アミノ酸 多くのたんぱく質中に含まれる 374.5mg 1063mg


    有限会社:海生堂・本社 代表:比嘉 喜美代
    〒番号:901-2215
    所在地:沖縄県宜野湾市真栄原2丁目6-19 (土日祝日休み)
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